美肌講座No.18 肝斑の原因はこれ!フェイシャル 毛穴

肝斑は、一般的なシミと原因が異なります。
そのため、シミと同じ感覚でケアをしてしまうと、改善しないどころか悪化してしまうこともあります。
多くの方が行いがちなのが、美白化粧水を使い続ける、レーザー治療を繰り返す
マッサージや、強い成分で刺激を与えるブログ画像といったケアですが、肝斑にとって刺激は大敵です。
刺激を与えるほど、かえって色が濃くなっていくのが肝斑の特徴です。
これが「レーザーが効かない」「むしろ濃くなった気がする」と言われる理由でもあります。
肝斑の主な原因は、女性ホルモンの増加です。
妊娠中に肝斑が出やすいのも、女性ホルモンが大きく増えるため。
ホルモンが体内に増えすぎると、メラニンが刺激され、紫外線を強く浴びていなくても色素が作られてしまいます。
つまり肝斑は、紫外線が主原因の「シミ」とは違い
体の内側、ホルモンバランスの影響で起こるものなのです。
肝斑に対して、スキンケアや美白化粧品だけを頑張っても、
根本原因であるホルモンの問題が解決されていなければ改善は難しいと言えます。
ここで重要になるのが「肝臓」の働きです。
肝臓には、作りすぎた女性ホルモン、古くなったホルモンを分解し、
体の外へ排出する役割があります。
しかし、肝臓の働きが弱っていると、ホルモンが体内に溜まりやすくなり、結果として肝斑が出やすくなってしまいます。
そのため肝斑のケアでは、外側から刺激を与えないこと
内側から、ホルモンを適切に処理できる体づくりこの両方が欠かせません。
肝斑は「シミではない」「刺激NG」「ホルモン由来」
という特徴を持っています。
外側のケアだけに頼るのではなく、
肝臓の働きやホルモンバランスといった内側のケアに目を向けることが、
肝斑改善への近道です。
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